初心者が株式投資で成功するための5Step step04

株初心者
投資を学ぶ!

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皆さんこんにちは、紫垣です

それではこれから4回目の公開セミナーを
お届けしたいと思います

今回は
step4:テクニカル分析の「勝ちパターン」
という内容でお届けしていきます

現在、多くの個人投資家は株式投資、FX等で
売買する際にテクニカル分析を多用しています

また、独自にシステムを組んで自動売買を
行っている投資家も増えてきています

私も過去にオリジナルのオシレーター
システムを組んだ経験があるんですが

テクニカル分析においては、複雑になるほど
「再現性が低くなり、うまく機能しなくなる」

という側面があります

なので、私は現在シンプルな
テクニカル分析を使っていて

パラメーターも基本的にデフォルトの数値
でしか使っていません

システム売買の方は、組んだ直後は比較的
上手く機能していましたが

その後はうまくいかなくなってしまいました

色々な原因を考えた結果、個人投資家は
価格帯別データベースに
頼らざるを得ないからだと思います

結局価格帯別データベースでロジックを
考えるわけですが、それにも限界があるので

同じようなロジック
システムになってしまいます

そういうところをプロ投資家に狙い撃ちされて
うまく行かなるのかと思います

価格情報以外のデータベースを
うまく取得してシステムを作らないと

うまく機能するシステムは
なかなかできにくいと思います

これらを踏まえて
今回のstep4の公開セミナーでは

初心者でも簡単に使いこなすことができ
爆発的にうまくいくテクニカルパターン

これをご紹介しようと思います

このセミナーでは使い方もお伝えしますので
是非最後まで見て頂きたいと思います

step4:テクニカル分析の勝ちパターン

こちらを今回はお届けします

(1)移動平均線と、トレンドライン

これは殆どの投資家が知っている
テクニカル分析の中では簡単なものです

テクニカル分析の研究を20年間
行ってきましたが

複雑な分析指標は、殆ど良い結果には
なりませんでした

やはり複雑になるほど
「上手く使いこなせない」ということです

テクニカル分析も様々な手法があるので
上手く売買の判定ポイントが出るように

色々組み合わせたり、パラメーターの数値を変えるんですが

結局、その瞬間だけうまく行くように見えて
その後は駄目だったので

移動平均線とトレンドラインだけで十分だと
思い、今はこの2つしか使っていません

この2つだけでも十分うまく行きますので

基本的には今、特に初心者の方は
「移動平均線とトレンドライン」の二つを
しっかり覚えて頂きたいと思います

(2)移動平均線とは

移動平均線にもいくつかパターンがあります
(単純移動平均線、指数移動平均線など)

ここで紹介する単純移動平均線では
その日の終値の合計÷一定期間の数値

つまり、5日移動平均線の場合
過去5日間の終値の合計÷5をします

その数値を線として繋げていく仕組みです

とても単純で、日数を変えるだけで
色々な移動平均線が作れます

一般的には5日、10日、13日、25日等が
多く使われる移動平均線です

このように長短の移動平均線を
組み合わせて使っていきます

こちらはソフトバンクの日足チャートに
25日移動平均線を加えたものです

25日移動平均線を越えたところから
少し株価が上昇していて

25移動平均線よりも下で動いてる時は
比較的株価は軟調でした

これも局面によって見方が変わります

昔の株式市場は、土曜日の午前中も
場が空いていたので

その時の名残もあり、25日移動平均線を
使うケースが続いているんだと思います

今は土日が休みで、月に20~23日の営業日
なので、20日移動平均線を使う方もいますが

どちらを使うかに神経質になると
数値が変わって混乱してしまうので

基本的には、13日でも25日でも
使いやすいものを使って頂ければと思います

この講座の最後に、私が実際に使っている
パラメータ日数もご紹介しますので

ぜひ参考にして頂ければと思います

(4)トレンドラインとは

トレンドラインは、線を引くだけなので
すごく簡単です

引き方ですが、上昇のトレンドライン
(重要な安値を結んだライン)

このように重要な安値を繋げていきます

次に、下落のトレンドラインの引き方ですが

重要な高値を繋げていきます

全ての重要な安値、高値に接触しなければ
ならないということではありません

チャート形状が確定していなければ、
重要な値を単純に繋げるしかないので

重要な値に大体接触していれば
トレンドラインとして活用できます

為替、株式、先物どれでも同じように
線が引けますので

是非皆さんチャートソフトを見て、色々な
トレンドラインを引いて頂ければと思います

あまり引きすぎず、単純にしてはトレンドが
どちらかの確認程度に使ってください

これも最後に有効な使い方を
お伝えしたいと思います

基本的に私はテクニカル分析を行う上で
この移動平均線とトレンドラインの二つしか
使っていません

オシレーター系については

たまにMACDやストキャスティクスの
スローを使う時もありますが

表示はしていますが判断に迷うことがあるのでほとんど見ません

(5)株価のトレンドを考える

基本的な株価のトレンドの考え方です

上昇トレンド=高値、安値とも切り上がる状態
下降トレンド=高値、安値とも切り下がる状態

上昇トレンドは
主要の安値、高値が切り上がっています

下落トレンドは
主要の安値、高値が切り下がっています

トレンドはこのように判定します

例えば上昇トレンドの始まりでは先が
見えないので、別の判断材料が必要です

このようなトレンドが発生している時は
ポジションをずっと所持しておきます

下降トレンドにも同一のことが言えます

一度トレンドを作ってしまうと
それが続くケースが多いです

レンジ相場の場合
(上値、下値がほぼ同一の状態がずっと続く相場)

レンジ相場の時は、このような手法は使わず
トレンドラインも引きません

上値を結んだライン、下値を結んだ
ラインで見るという使い方です

株価のトレンドの定義
上昇トレンド=高値、安値とも切りあがる状態
下降トレンド=高値、安値とも切り下がる状態

(6)テクニカル分析のワナ

テクニカル分析を使えば、一見
簡単に儲かりそうに感じてしまいます

しかし、それはその後のグラフが
分かっているからです

実際はその先の動きが全く分からないので
うまくいかないことがあります

あくまでも「過去はそうだった」という形で
テクニカル分析は捉えて頂きたいです

過去の株価の流れのケースを見て
将来の傾向を考える形で使用して下さい

株価は常に上下に動いているので、当然
似たようなパターンが起こり得ます

テクニカル分析では、そういったパターンを
勝ちパターンとして使って頂きたいです

テクニカル分析だけで、投資では儲かりません

この公開セミナーでお伝えしてきた
銘柄の安全性、収益性の見方、売買タイミング

そういう1つの判断材料に
テクニカル分析を使います

ですので、テクニカル分析の
精度を上げるためには

経済、企業分析と合わせて使うことが
絶対に必要です

デイトレード、短期売買の場合
経済分析等は、ほぼ必要ありません

あくまでも、銘柄の需給関係だけで
相場を張るので、テクニカルだけで十分です

なので、最近の個人投資家の方は
短期での売買をする事が多いです

為替も同様です

基本的に、デイトレードの場合は
テクニカル分析のみの売買でいいと思います

ですが、この公開セミナーでは
長期投資を目的にしていますので

長期投資をやる際
テクニカル分析だけでは勝てないので

経済ファンダメンタルズ分析
企業ミクロ分析等をやることが重要です

長期投資においてのテクニカル分析は
補助的な役割という認識で良いと思います

私がどのようにテクニカル分析を
使っているかを公開したいと思います

(7)私が行き着いた、「勝ちパターン」とは

移動平均線:13、25、75、200日の4本
+トレンドライン

とても簡単です
後はアクションを起こすポイントだけです

このチャートの場合

移動平均線の色分け
青色:13日、赤:25日、緑:75日、紫:200日

この4本の線と、株価の流れが
修練する所を見つけたらアクションを取ります

4本の線は、全て重なっていなくても良いと思います

先ほどのパターンを、実際のチャートで
確認してみます

こちらは東芝の日足チャートになります

移動平均線の色分け
青色:13日、赤:25日、緑:75日、紫:200日

このパターンが出たのが2009年7月で
全ての移動平均線と、株価が収斂しています

トレンドラインはこういう感じで
引けると思います

そこから株価、各移動平均線がトレンドライン
を突破した時にポジションを取ります

株価はこのように上昇してきています

このトレンドラインを突破して
大きく上がっています

先ほどのパターンを少し確認してみます

全ての移動平均線が収斂して、トレンドラインを
抜けた所を買うということです

東芝は、それとほぼ同じ形になっています

ソフトバンクの場合、2010年5月2日に
移動平均線が収斂、そこを株価が抜けています

ポイントとしてはこの辺から抜けたところを買います

現在の株価は、一回落ちてここから
反発という感じです

日立の場合、200日の長期移動平均線より
上で株価が推移しています

13、25、75日移動平均線は
こういう形で収斂しています

トレンドラインはこのように引いて
このポイントを抜けたら買います

4本が収斂してるのが一番望ましいですが
出現率が高くないので

そのような局面で買う場合、200日移動平均線
より上で推移+他の移動平均線と株価は収斂

そしてトレンドラインを抜けたところで
買うということです

これで十分行くと思いますので

1 :4本の線が収斂しているパターン
2 :長期移動平均線より株価は上で推移
他の移動平均線が収斂した所を抜けたら買う

というやり方で十分機能すると思います

これは売りでも使えます
信用取引をされる方は、十分通用します

これは新日鉄の日足です
この部分が収斂していて

200日移動平均線の下で推移
この部分で他の3本は交差しています

トレンドラインはここから引きます

下落のトレンドラインは上昇の
トレンドが終わったところから引きます

このやり方は、買いでも売りでも
十分使えますので

是非皆さんいろんなチャートを見て
自分なりに検証してみてください

かなり確率が高いパターンです
このパターンしか使わなくても
十分やっていけると思います

1つの勝ちパターンにこだわると
それが出るまでに我慢が必要なんですが

逆に、形を決めずにポジションを
取ってしまうと、損が多くなります

ココという時にポジションを取ることは
勝つための絶対条件です

(8)自分の「勝ちパターン」のみ追及する

今日お教えしたものを、是非
皆様の勝ちパターンにして頂きたいです

後は皆さんの色々な知識を使って
自分なりの勝ちパターンを確立してください

その勝ちパターン以外は手を出さず
それが出るまでじっと待ちます

その方がお金も減らず
勝つ確率も格段に上がり、資金も増えます

なので、自分の勝ちパターン以外はなるべく
手を出さずに、やって頂きたいと思います

目の前で株価が動いていて、見切り発車で
株を買うと、勝つ確率は急激に低下します

勝率としては50%以下、最悪の場合連敗ということもありますので

是非自分の勝ちパターンが出現するまで
忍耐強く待って頂ければと思います

以上が
step4:テクニカル分析の「勝ちパターン」です

是非、今日ご紹介したパターンを
自分のものにしてください

非常に強力かつ簡単で、とても儲かります

いつかこのパターンが出るまで
実践してみて下さい

本日の宿題(必ず行ってください)

宿題1:あなたはテクニカル分析について
何%くらい信頼していますか?
信頼度を教えてください(感覚で結構です)

宿題2:あなたが好きな、または知りたい
テクニカル分析の手法があれば教えてください

宿題3:私が紹介した「勝ちパターン」についてどのような感想をお持ちになったかを

それでは今回は
step4:テクニカル分析の「勝ちパターン」

という形でご説明してきました

是非、今回ご紹介したやり方を
皆さんの中で活用して頂きたいと思います

中長期投資には特に強力なパターンです

それではこれで、公開セミナーを終了します

ありがとうございました

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